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ディスクシール治療

腰の椎間板を修復するディスクシール治療(Discseel® Procedure)

アジア唯一ディスクシール治療認定医院

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こんなお悩みありませんか?

  • 脊柱管狭窄症・ヘルニア・すべり症などの痛みがある
  • 椎間板が潰れている・狭くなっていると言われた
  • ⾼齢のため⼿術のリスクが⾼い
  • 固定術などの手術をしたくない
  • 手術したのに改善しなかった・再発した
  • 入院したくない
  • 歩くのが困難
  • スポーツに復帰したい

その痛み、原因は椎間板の「炎症」かもしれません。
ディスクシール治療は、椎間板の傷を修復し本来の機能を再生させる治療法です。

ディスクシール治療とは

3つの特徴

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推間板の「修復」による
根本治療

フィブリノーゲン血液凝固に関わるタンパク質。椎間板の傷を塞ぐ接着剤のような役割を果たします
傷を塞ぎクッション機能を回復

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メスを使わない
「日帰り治療」

局所麻酔+極細針・
治療20〜30分・約1時間後に帰宅

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80歳以上・持病が
ある方も
治療可能

心臓病・糖尿病で
手術が難しい方も安心

椎間板が修復されるしくみ

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損傷した椎間板

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NST針神経を傷つけない柔軟な素材でできた極細の治療用針で治療薬を注入

Step
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治療薬が浸透

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3〜12カ月かけて修復

解説動画

米国・脊椎治療の世界的権威 ケビン・パウザ医師と提携

ケビン・パウザ医師と野中康行院長・石田副院長

ディスクシール治療は、米国テキサス州の脊椎外科専門医ケビン・パウザ医師が2010年に開発。野中院長・石田副院長はパウザ医師と直接ライセンス契約を締結し、2018年より日本国内で治療を提供しています。

論文データで実証された有効性

身体機能の改善

ODIスコア腰痛による日常生活への支障度を0〜100%で測定する国際指標

40.9 % 23.1 %

「重度」→「中程度」へ改善(3年後)

痛みの減少

VASスコア痛みの強さを0〜10点で患者自身が評価するスケール

50 % 減少

鎮痛剤に頼らない生活を目指せます

手術後再発にも有効

70 % 以上

再発患者の約7割が改善を実感

パウザ医師のインタビュー

出典:Long-term Investigation of Annulargrams and Intra-annular Fibrin to Treat Chronic Discogenic Low Back Pain and Radiculopathy: 1-, 2-, and 3-Year Outcome Comparisons of Patients with and without Prior Surgery
URL:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39621982/

DRT法との違い

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ディスクシール治療

フィブリノーゲンで椎間板の傷を「塞ぐ」

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DRT法

自分の血液成分で椎間板+周辺組織を「再生」

どちらが最適な治療かについては椎間板の状態により異なります。診察・MRI結果をもとにご提案します。

副作用・リスク

一時的な疼痛の増強
椎間板内の圧力変化により一時的に痛みが強くなる場合あり(通常1〜2週間で消失)
感染症・出血
極めて稀ですが感染や皮下出血のリスクあり
アレルギー反応
造影剤・局所麻酔薬・抗生物質による反応の可能性
効果の個人差
損傷度合いにより改善に個人差あり。完治を保証するものではありません
再発のリスク
過度な運動やスポーツで再発リスクが高まります

他の手術方法との比較

ディスクシール
治療
内視鏡手術(MED等) 脊椎固定術
治療目的 椎間板の修復 椎間板の切除 背骨の固定
椎間板修復効果 あり なし なし
入院期間 日帰り 約1週間 約3週間
通院 なし 必ず必要 必ず必要
合併症
リスク
極めて低い 低い 比較的高い
保険適応 ×

治療の流れ

Flow
準備

準備

うつ伏せで治療台に

Flow
消毒

消毒

背中をしっかり消毒

Flow
麻酔

麻酔

局所麻酔
(鎮静剤による無痛治療も可)

Flow
検査

検査

アニュログラム検査造影剤で椎間板の傷を可視化する検査。MRIでは見えない微細な損傷も発見できますで損傷確認・治療箇所決定

Flow
治療

治療

0.8mmの針でフィブリノーゲンを注入
20~25分

Flow
安静

安静

回復室で約1時間
→ 歩行確認後ご帰宅

X線透視装置で見る治療の様子

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造影剤で損傷を確認

造影剤で損傷を確認

Step
治療薬を注入

治療薬を注入

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薬剤が固まり傷を塞ぐ

薬剤が固まり傷を塞ぐ

治療後の生活ガイド

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当日

歩行OK・乗り物OK・運転OK

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2日後

入浴OK・
温泉サウナOK

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1週間後

軽い運動OK・マッサージOK

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2週間後

ヨガ・整体OK

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1カ月後

ゴルフ・テニスなどスポーツOK

※ゴルフは30日以上経過後、身体の状態を見ながら慎重に再開してください。

治療料金

箇所 税込価格
1箇所 1,320,000
2箇所 1,430,000
3箇所 1,540,000
4・5箇所 1,650,000

お支払い方法

現金・クレジットカード(各種)・事前お振込み

事前お振込みについて

初めてご来院の方
治療法未決定のため1,760,000円をお振込み。差額は返金。
画像相談済みの方
診断後に決定した費用をお振込み。差額は返金。

※診察・MRI等の検査費用は治療費に含まれます(大阪本院の場合)。健康保険適用外・全額自費診療。医療費控除の対象です。

よくある質問

治療方法について

腰椎椎間板ヘルニアの手術をしたのに改善しない症例に対してなぜディスクシール治療が適応なのですか?
腰椎椎間板ヘルニアの手術では、脱出したヘルニアを摘出しますが、損傷した椎間板はそのままです。
その結果、損傷した椎間板から新たな髄核成分が漏出し、炎症が持続するためです。
ディスクシール治療は椎間板の損傷自体を治療することで、髄核成分の漏出を抑えます。
薬液が神経に触れたりする問題はないのですか?
薬液は刺激性や炎症性がなく、万一神経に触れたとしても影響はありません。
側弯症でもディスクシール治療は可能ですか?
軽い側弯であればディスクシール治療は可能ですが、強い側弯では治療が困難です。レントゲンとMRIによる診断にて治療の適応を判断いたします。
ディスクシール治療による治療箇所はどのように決定するのですか?
MRI検査で異常がない部位にも椎間板損傷がある可能性があるため、治療前にアニュログラム検査にて亀裂を確認し治療部位を決定します。椎間板損傷があると腰痛の原因となり、損傷部位から髄核成分が漏出し炎症を引き起こすためです。よって、異常が疑われるすべての椎間板に造影検査を行い、損傷の有無を明らかにしたうえで治療箇所が決定されます。
当院の日帰り治療と外科的手術の違いについて
1960年代より始まった外科的手術は変形した骨やヘルニアなどの組織を切除し、時に固定することを目的としていますが、スクリューによる新たな骨の損傷や根本的な治療を行っていないため、新たな腰痛の出現と再発率が問題でした。
そのため1980年代に根本的な治療を行う必要性が高まり、当院でも行っている椎間板治療が始まりました。現在では幹細胞移植やディスクシール治療まで進化しております。特にディスクシール治療では椎間板の修復効果を認めており、症状の改善が期待できます。
予防として治療を受けることはできますか?
MRI・レントゲンなどの結果から椎間板の変性が起こっていたり、症状は出ていないけれど将来腰痛が起こるリスクを事前に考え治療を行うことが可能です。当院では、治療を行う前の診断でディスクシール治療が適切かどうか判断しています。まずはご相談ください。

治療後について

ディスクシール治療後はどの程度の運動が可能ですか?
過度な運動は控えることが好ましいです。症状をみながら趣味のスポーツを再開可能ですが、スポーツをすることで再発のリスクは高まります。
ディスクシール治療後に一時的に腰痛が悪化する場合があるとのことですが、どの程度続きますか?
椎間板容量が急激に増えた場合、腰のハリ、筋肉痛や違和感などの症状が出現する場合があります。出現する理由は縮んでいた脊椎の靭帯が伸ばされるためであり、症状の持続期間は2週間程度で徐々に消失していきます。
ディスクシール治療後にリハビリやスポーツジム、マッサージ、整体は可能ですか?
ディスクシール治療後、2週間程度経過していれば問題なく可能です。ただし、過度な運動や重い荷物の持ち運びなどは1ヵ月程控えることを推奨しています。

監修医師

野中医師

院長

野中 康行

2002年:
川崎医科大学卒業・医師免許取得
2006年:
神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務
2011年:
医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任
2018年:
ILC国際腰痛クリニック開設
2020年:
医療法人康俊会開設・理事長就任
2021年:
野中腰痛クリニック開設
2023年:
医療法人蒼優会開設・理事長就任
2025年:
研修を経て10月に頚椎ディスクシール治療ライセンスを獲得
石田医師

副院長

石田 貴樹

2009年:
高知大学卒業・医師免許取得
2012年:
神戸市立医療センター西市民病院 勤務
2013年:
兵庫県立尼崎病院 勤務
2014年:
関西労災病院 勤務
2015年:
神戸大学医学部附属病院 勤務
2018年:
神戸大学医学部附属病院 助教就任
2019年:
ILC国際腰痛クリニック 勤務
2021年:
野中腰痛クリニック 勤務・2年間の研修を経て2022年10月にライセンスを獲得
2023年:
医療法人蒼優会 理事就任・医療法人蒼優会 野中腰痛クリニック 副院長就任
2025年:
研修を経て10月に頚椎ディスクシール治療のライセンスを獲得

その他の日帰り治療法一覧

椎間板を「修復」する治療法

  • DRT法

    • 椎間板ヘルニア
    • 脊柱管狭窄症
    • すべり症
    • 椎間板変性症
    • 慢性腰痛

椎間板を「減圧・収縮」する治療

  • PLDD法

    • 椎間板ヘルニア
    • 圧力の上がった椎間板
  • PLOT法

    • 椎間板ヘルニア
    • 圧力の上がった椎間板

フォローアップ治療(修復・再生治療後の補完)

  • STR療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療
  • PRP療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療
  • オゾン療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療

適応する症状・病気

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ディスクシール治療の説明・副作用・費用

  • 施術名:ディスクシール治療(Discseel® Procedure)
  • 施術の説明:損傷した椎間板に針を挿入し、フィブリノーゲンを使用して椎間板の傷を塞ぐ方法です。
  • 施術の副作用:治療後、椎間板内の圧力変化により、一時的に腰の痛みや張り、足のしびれが強くなる場合があります(通常1〜2週間程度で消失します)。
  • 施術の費用:1箇所 1,320,000円〜4・5箇所 1,650,000円(税込)
  • 治療回数:1回

診療案内

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