自分の血液で椎間板を再生する DRT法(Disc Regenerative Treatment)
その痛み、原因は「椎間板の損傷」かもしれません。
DRT法はご自身の血液から抽出した成長因子で、椎間板を修復・再生させる治療法です。
CPG因子濃縮血小板由来成長因子。患者様ご自身の血液を遠心分離して抽出。免疫反応を活性化し椎間板機能の改善を促します+生物学的製剤生きた細胞や生物から作られた薬。損傷した椎間板の修復機能を補う成分が含まれていますの
ダブル効果で椎間板を修復
局所麻酔+極細針・
治療20〜30分・約1時間後に帰宅
心臓病・糖尿病で
手術が難しい方も安心





院長
野中 康行
院長はスキーやゴルフによる腰椎椎間板ヘルニアと診断。椎間板容量の減少からPLDD法等は不適応と判断し、DRT法を選択しました。

副院長
石田 貴樹
ゴルフによる腰部椎間板ヘルニアと診断。 MRIで椎間板の変形と造影検査で椎間板の損傷が確認できたため DRT法を選択しました。
野中院長は2024年5月に、石田副院長は2023年にDRT法を自ら体験。院長は「DRT法の成績がかなり良いこと」「副院長がDRT法後にゴルフができるまで改善できていること」を自身の治療選択の理由に挙げています。自信を持って患者様に提供している治療法です。

椎間板容量が
比較的保たれていた

DRT法の治療成績が
かなり良かった

副院長がDRT法後に
ゴルフ三昧だった
ディスクシール治療
フィブリノーゲン血液凝固に関わるタンパク質。ディスクシール治療で使用。椎間板の傷を塞ぐ接着剤のような役割を果たしますで椎間板の傷を「塞ぐ」
DRT法
自分の血液成分で椎間板+周辺組織を「再生」
どちらが最適かは椎間板の状態により異なります。診察・MRI結果をもとにご提案します。
| DRT法 | ディスクシール 治療 |
内視鏡手術 (MED等) |
脊椎固定術 | ヘルニコア | |
|---|---|---|---|---|---|
| 治療目的 | 椎間板の修復+周辺組織補修 | 椎間板の修復 | 椎間板の切除 | 背骨の固定 | 椎間板の切除 |
| 椎間板修復効果 | あり | あり | なし | なし | なし |
| 椎間板へのダメージ | なし | なし | あり | あり | あり |
| 入院期間 | なし | なし | 約1週間 | 約3週間 | 1泊~2泊 |
| 通院 | なし | なし | 必ず必要 | 必ず必要 | 必ず必要 |
| 保険適応 | × | × | 〇 | 〇 | 〇 |

15mlの血液を採取し
CPG因子を抽出

うつ伏せで治療台に

背中をしっかり消毒

局所麻酔
(鎮静剤による無痛治療も可)

アニュログラム検査造影剤で椎間板の傷を可視化する検査。MRIでは見えない微細な損傷も発見できますで
損傷確認・治療箇所決定

0.8mmの針で
CPG因子+生物学的製剤を注入
20~30分

回復室で約1時間
→ 歩行確認後ご帰宅

造影剤で損傷を確認

治療薬を注入

薬剤が固まり傷を塞ぐ
当日
歩行OK・乗り物OK・運転OK
2日後
入浴OK・
温泉サウナOK
1週間後
軽い運動OK・マッサージOK
2週間後
ヨガ・整体OK
1カ月後
ゴルフ・テニスなどスポーツOK
※ゴルフは30日以上経過後、身体の状態を見ながら慎重に再開してください。
| 箇所 | 税込価格 |
|---|---|
| 1箇所 | 1,430,000 円 |
| 2箇所 | 1,540,000 円 |
| 3箇所 | 1,650,000 円 |
| 4・5箇所 | 1,760,000 円 |
現金・クレジットカード(各種)・事前お振込み
※診察・MRI等の検査費用は治療費に含まれます(大阪本院の場合)。健康保険適用外・全額自費診療。医療費控除の対象です。

院長
野中 康行

副院長
石田 貴樹
ディスクシール治療
PLDD法
PLOT法
STR療法
PRP療法
オゾン療法
ご不明な点はお電話・メールで
お気軽にご相談ください
受付時間 9:00~17:00(月~土)
※日曜・年末年始除く
DRT法の説明・副作用・費用

損傷した椎間板
椎間板が損傷すると、神経周囲に炎症が生じ、腰痛や坐骨神経痛などの原因となります。

NST針で治療薬を注入
0.8mmの極細NST針を椎間板に挿入し、CPG因子と生物学的製剤を混合した治療薬を注入します。
柔軟な素材のため神経を傷つけるリスクはありません。

治療薬が浸透
椎間板内にフィブリノーゲンという生体のりを注入し、椎間板の外側にある線維輪(せんいりん)を修復します。

3ヵ〜12カ月かけて修復
椎間板内には血管がないため、再生力がとても低く修復に時間を要します。
CPG因子が免疫反応を活性化し、生物学的製剤が修復機能を補うことで徐々に椎間板が回復していきます。

採血
診察時に15mlの血液を採取し、遠心分離機でCPG因子を抽出します。
その後、生物学的製剤を加えて治療薬を作製します。
※採血後は激しい運動・飲酒はお控えください。

準備
手術台にうつ伏せの状態で寝ていただきます。

消毒
背中全体を消毒液で丁寧に消毒します。

麻酔
治療部位に局所麻酔を行います。
なお、鎮静剤をご希望の方には、先に鎮静剤を投与し、お休みいただいた状態で局所麻酔を行います。

検査
造影剤を椎間板に注入し、MRIでは映らない微細な損傷を可視化します。
この検査結果をもとに治療箇所を最終決定します。

治療
透視装置を使用したアニュログラム検査により、椎間板の損傷を確認します。

安静
治療後は個室で1時間ほど安静にしていただきます。
診察にてお身体の状態を確認後、ご帰宅となります。
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35
IMC国際医療センタービル
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~10:45 | ● | ● | × | ● | ● | ● | × |
| 15:00~16:30 | ● | ● | × | ● | ● | ● | × |
検査・診察・治療をご希望の患者様はご予約の上、ご来院下さい。
休診日は水・日・祝日・年末年始となります。
東京都中央区日本橋3丁目3-11
第一中央ビル3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~18:30 | ● | ● | × | ● | ● | ● | × |
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休診日は水・日・祝日・年末年始となります。
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