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DRT法(経皮的椎間板再生治療)

自分の血液で椎間板を再生する DRT法(Disc Regenerative Treatment)

2025年最優秀再生医療クリニック選出

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このような症状でお悩みでは
ありませんか?

  • 脊柱管狭窄症・ヘルニア・すべり症などの痛みがある
  • 椎間板が潰れている・狭くなっていると言われた
  • ⾼齢のため⼿術のリスクが⾼い
  • 固定術などの手術をしたくない
  • 手術したのに改善しなかった・再発した
  • 入院したくない
  • 歩くのが困難
  • スポーツに復帰したい

その痛み、原因は「椎間板の損傷」かもしれません。
DRT法はご自身の血液から抽出した成長因子で、椎間板を修復・再生させる治療法です。

DRT法とは

3つの特徴

アイコン

自分の血液を使った
「再生治療」

CPG因子濃縮血小板由来成長因子。患者様ご自身の血液を遠心分離して抽出。免疫反応を活性化し椎間板機能の改善を促します生物学的製剤生きた細胞や生物から作られた薬。損傷した椎間板の修復機能を補う成分が含まれています
ダブル効果で椎間板を修復

アイコン

メスを使わない
「日帰り治療」

局所麻酔+極細針・
治療20〜30分・約1時間後に帰宅

アイコン

80歳以上・持病が
ある方も
治療可能

心臓病・糖尿病で
手術が難しい方も安心

椎間板が修復されるしくみ

Step
アイコン

損傷した椎間板

Step
アイコン

NST針神経を傷つけない柔軟な素材でできた極細の治療用針で治療薬を注入

Step
アイコン

治療薬が浸透

Step
アイコン

3〜12カ月かけて修復

解説動画

院長・副院長が自ら
DRT法を体験

野中医師

院長

野中 康行

院長はスキーやゴルフによる腰椎椎間板ヘルニアと診断。椎間板容量の減少からPLDD法等は不適応と判断し、DRT法を選択しました。

石田医師

副院長

石田 貴樹

ゴルフによる腰部椎間板ヘルニアと診断。 MRIで椎間板の変形と造影検査で椎間板の損傷が確認できたため DRT法を選択しました。

野中院長は2024年5月に、石田副院長は2023年にDRT法を自ら体験。院長は「DRT法の成績がかなり良いこと」「副院長がDRT法後にゴルフができるまで改善できていること」を自身の治療選択の理由に挙げています。自信を持って患者様に提供している治療法です。

院長がDRT法を選んだ理由

Reason
レントゲンイメージ

椎間板容量が
比較的保たれていた

Reason
治療イメージ

DRT法の治療成績が
かなり良かった

Reason
ゴルフイメージ

副院長がDRT法後に
ゴルフ三昧だった

ディスクシール治療との違い

アイコン

ディスクシール治療

フィブリノーゲン血液凝固に関わるタンパク質。ディスクシール治療で使用。椎間板の傷を塞ぐ接着剤のような役割を果たしますで椎間板の傷を「塞ぐ」

アイコン

DRT法

自分の血液成分で椎間板+周辺組織を「再生」

どちらが最適かは椎間板の状態により異なります。診察・MRI結果をもとにご提案します。

副作用・リスク

一時的な筋肉痛・違和感
椎間板容量の増加で周囲の筋肉や靭帯が広がり、一時的に筋肉痛や腰の違和感が出ることがあります(通常1〜2週間で消失)
内出血・腫れ
針を刺入するため、内出血・腫れ・発赤・疼痛・かゆみ・変色・圧痛が発生することがあります
禁忌事項
血液疾患(血小板減少症等)、感染に伴う発熱、癌・悪性腫瘍の術後治療中の方は治療できません
効果の個人差
損傷度合いにより改善に個人差あり。完治を保証するものではありません
再発のリスク
過度な運動やスポーツで再発リスクが高まります

他の手術方法との比較

DRT法 ディスクシール
治療
内視鏡手術
(MED等)
脊椎固定術 ヘルニコア
治療目的 椎間板の修復+周辺組織補修 椎間板の修復 椎間板の切除 背骨の固定 椎間板の切除
椎間板修復効果 あり あり なし なし なし
椎間板へのダメージ なし なし あり あり あり
入院期間 なし なし 約1週間 約3週間 1泊~2泊
通院 なし なし 必ず必要 必ず必要 必ず必要
保険適応 × ×

治療の流れ

Flow
採血

採血

15mlの血液を採取し
CPG因子を抽出

Flow
準備

準備

うつ伏せで治療台に

Flow
消毒

消毒

背中をしっかり消毒

Flow
麻酔

麻酔

局所麻酔
(鎮静剤による無痛治療も可)

Flow
検査

検査

アニュログラム検査造影剤で椎間板の傷を可視化する検査。MRIでは見えない微細な損傷も発見できます
損傷確認・治療箇所決定

Flow
治療

治療

0.8mmの針で
CPG因子+生物学的製剤を注入
20~30分

Flow
安静

安静

回復室で約1時間
→ 歩行確認後ご帰宅

X線透視装置で見る治療の様子

Step
造影剤で損傷を確認

造影剤で損傷を確認

Step
治療薬を注入

治療薬を注入

Step
薬剤が固まり傷を塞ぐ

薬剤が固まり傷を塞ぐ

治療後の生活ガイド

アイコン

当日

歩行OK・乗り物OK・運転OK

アイコン

2日後

入浴OK・
温泉サウナOK

アイコン

1週間後

軽い運動OK・マッサージOK

アイコン

2週間後

ヨガ・整体OK

アイコン

1カ月後

ゴルフ・テニスなどスポーツOK

※ゴルフは30日以上経過後、身体の状態を見ながら慎重に再開してください。

治療料金

箇所 税込価格
1箇所 1,430,000
2箇所 1,540,000
3箇所 1,650,000
4・5箇所 1,760,000

お支払い方法

現金・クレジットカード(各種)・事前お振込み

事前お振込みについて

初めてご来院の方
治療法未決定のため1,760,000円をお振込み。差額は返金。
画像相談済みの方
診断後に決定した費用をお振込み。差額は返金。

※診察・MRI等の検査費用は治療費に含まれます(大阪本院の場合)。健康保険適用外・全額自費診療。医療費控除の対象です。

よくある質問

DRT法とはどのような治療ですか?
患者様の血液から抽出したCPG因子と生物学的製剤を椎間板に注入し、修復と周辺組織の補修を促す再生治療です。
ディスクシール治療とは何が違うのですか?
ディスクシール治療はフィブリノーゲンで椎間板の傷を塞ぐ治療。DRT法は自分の血液成分で椎間板+周辺組織を再生する治療です。診察結果をもとに最適な治療法をご提案します。
PRP療法血小板から成長因子を取り出して患部に注入する再生医療。DRT法ではこれに生物学的製剤を加えて効果を高めていますとは何が違うのですか?
PRP療法単独では椎間板の修復が十分にできません。DRT法はPRPに生物学的製剤を併用するため、椎間板修復効果が大幅に向上します。
効果はどのくらいで実感できますか?
治療後3ヵ月〜1年で改善が期待されます。椎間板に血管がないため修復に時間を要します。
採血はどのくらい必要ですか?
15mlです。採血後に遠心分離機でCPG因子を抽出し、当日に治療を行うことも可能です。
採取した血液はどのくらい保管できますか?
1年間保管可能です。1年を過ぎた場合は再度採血が必要です。
癌の疑いがある場合は治療できますか?
CPG因子抽出の際に癌や悪性腫瘍があると抽出できません。万が一、採血後に発見された場合は治療ができなくなります。

監修医師

野中医師

院長

野中 康行

2002年:
川崎医科大学卒業・医師免許取得
2006年:
神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務
2011年:
医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任
2018年:
ILC国際腰痛クリニック開設
2020年:
医療法人康俊会開設・理事長就任
2021年:
野中腰痛クリニック開設
2023年:
医療法人蒼優会開設・理事長就任
2025年:
研修を経て10月に頚椎ディスクシール治療ライセンスを獲得
石田医師

副院長

石田 貴樹

2009年:
高知大学卒業・医師免許取得
2012年:
神戸市立医療センター西市民病院 勤務
2013年:
兵庫県立尼崎病院 勤務
2014年:
関西労災病院 勤務
2015年:
神戸大学医学部附属病院 勤務
2018年:
神戸大学医学部附属病院 助教就任
2019年:
ILC国際腰痛クリニック 勤務
2021年:
野中腰痛クリニック 勤務・2年間の研修を経て2022年10月にライセンスを獲得
2023年:
医療法人蒼優会 理事就任・医療法人蒼優会 野中腰痛クリニック 副院長就任
2025年:
研修を経て10月に頚椎ディスクシール治療のライセンスを獲得

その他の日帰り治療法一覧

椎間板を「修復」する治療法

  • ディスクシール治療

    • 椎間板ヘルニア
    • 脊柱管狭窄症
    • すべり症
    • 椎間板変性症
    • 慢性腰痛

椎間板を「減圧・収縮」する治療

  • PLDD法

    • 椎間板ヘルニア
    • 圧力の上がった椎間板
  • PLOT法

    • 椎間板ヘルニア
    • 圧力の上がった椎間板

フォローアップ治療(修復・再生治療後の補完)

  • STR療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療
  • PRP療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療
  • オゾン療法

    • しびれが強い
    • フォローアップ治療

適応する症状・病気

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治療内容と費用の目安をお伝えできます

画像診断

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※日曜・年末年始除く

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首の症状にもお悩みですか?
当院では椎間板を修復する頚椎ディスクシール治療のご提案が可能です。

DRT法の説明・副作用・費用

  • 施術名:DRT法(経皮的椎間板再生治療・Disc Regenerative Treatment)
  • 施術の説明:患者様ご自身の血液から抽出したCPG因子と生物学的製剤を損傷した椎間板に注入し、椎間板の修復と周辺組織の補修を促す再生治療法です。
  • 施術の副作用:内出血、腫れ、発赤、疼痛等が発生することがあります。一時的に筋肉痛や腰の違和感が出現することがあります(通常1〜2週間で消失)。
  • 施術の費用:1箇所 1,430,000円〜4・5箇所 1,760,000円(税込)
  • 治療回数:1回

診療案内

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